子どもの褒め言葉は『できたね』が効果大

2 min 26 views

子どもへの接し方で悩んだ時に

ネットやYouTubeなどで検索をかけると

「子どもは褒めて伸ばせ」

このような考え方ってよく見かけます。

褒めると言っても

色々な言葉があって何が正解なのか

よくわからなかったりします。

実際に言われていることを全て実行するのも

なかなか根気が入りますし

親も人間なので(°▽°)

やっぱりその時の感情で

対応してしまう時もあります。

子どもに声かけをする際に

多くの決まり事を作ってしまうと

息苦しくなってしまうので

我が家では一つだけ決まり事を作りました!

子どもが何かできた時は必ず褒める!

とりあえずオーバーに褒めます(笑)

何回も言っていると

こちらも疲れてしまうので。

全身全霊で短く褒め称えます^^

褒め方にも決まりがあり

『すごいね』『偉いね』は禁句です。

基本的には「〇〇する事ができたんだね!」というように

子どもがどんな事をして出来たのかを

言葉にして褒めてあげます。

はじめの頃は

「すごい」や「偉い」というフレーズを多く使っていました。

夫から教えてもらったのですが

このフレーズだと

何がすごくてどこが偉いのか子どもが理解しにくいそうです。

最終的には子どもが

「自分は偉くないからすごくないからやらない」

という考えになってしまう可能性も

なきにしもあらず。

あくまでも個人的な考えなのでご了承ください。

「できた」だけでは厳しい時は

「できたね」だけにするのは

あまりにもレパートリーがなさすぎて

会話がつまらなくなってしまったので

子どもができた事に対して

親がどう感じたのかを言葉にして伝えてあげる事にしました。

例えば『子どもが食器を片付ける事ができた時』

「ママは食器片付けるの手伝ってもらえて嬉しいな!」

と伝えてあげる事です。

「こうしてもらったから〇〇。」

「これができたから〇〇。」

というように

具体的に分かりやすく伝えてあげると

子どもは自信がついたのか

また同じようにしてくれます^^

自我が出始めてやれる事が増えてきたタイミング

実際にこうした決まりを作って

夫と協力しながら声かけをしてから

子ども達の反応がとても良かったと感じています。

長男くんは私が〇〇してもらって嬉しいと言うと

「そうでしょ〜」とドヤ顔です( ´ ▽ ` )

できた事に対して褒めた時に

「やったぁ〜やったぁ〜!」と言って喜びます。

禁句ワードを言っていた時と比べると

子ども達の反応の違いに驚きました。

特に下の子(2歳児)は

最近なんでも自分でやりたがるので

できたことに対して褒めると

飛び跳ねて喜びます(笑)

自分でよく「できた!」と言うようにもなりました。

長女ちゃんの姿を見ると

長男くん(上の子)の時もこのくらいの時期に

こうした声かけの仕方をしてあげれてれば良かったと思いました。

最後に|はじめての子育ては手探りです

なんでもはじめての子育てです。

様々な情報がある中で

自分達にできることを探してみたり。

夫婦で情報交換しながら

お互いに子どもへの声かけを意識してみたり。

なにが正解なんて分からなくていいと思います!

挑戦してみることに価値があるし

子どもがどんな反応するかを

楽しみながら気軽にするのが1番です^^

子どもによって個人差もあると思いますが

褒められることに対しては

どんな子も嬉しいと思います^^

最後まで見ていただきありがとうございました。

関連記事