メタルエフェクトは飛距離が出せるメタルジグでした

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ファーストインプレで飛距離については

お世辞にも優秀とは言えないです。

と お伝えしてしまいましたが

こちらは飛行姿勢がブレずに毎キャスト

安定して飛ばせるメタルジグと比較した場合に

優秀とは言えないです。

という意味合いになります。

語弊がある言い回しになってしまい

本当にすみませんでしたm(_ _)m

文章の書き方と伝え方って本当に難しいですね。

反省しております。

メタルエフェクトを使用して

ファーストインプレの時よりも

飛距離が出せる印象に変わりましたので

飛距離についてだけ

セカンドインプレしたいと思います。

メタルエフェクトの飛距離について再検証しました

メタルエフェクトの飛距離が

どうやら飛ばせていなかったようなので

もう一度 再検証しました!

結論から先に言っちゃうと「よく飛ぶジグ」でした。

使用したタックル

タックルは前回と同じ物を使用しました。

ロッド SHIMANOコルトスナイパーBB  S1000MH jig max80g  plug max60g

初心者から中級者まで

幅広く使いやすい最初の一本にお勧めなロッドです。

※自分が使用したのは現行品の一つ前のモデルになります

リール SHIMANO19ストラディック C5000XG 巻き取り長101cm

釣りを始めた最初から長く使えるリールです。

初心者から上級者まで

使っていて不満は出にくいくらいしっかりしています。

メインライン SHIMANOパワープロZ 1.5号 200m  ホワイト

4本撚りでスレに強いのが特徴のPEラインになり

耐久性に優れているので使いやすいです。

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シマノ(SHIMANO)
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ショックリーダー 船ハリス 6号 約24lb

通常は専用のショックリーダーを使うところですが

コストパフォーマンス的にもこちらで代用した方がお徳です。

実釣で今のところ問題なく使えています。

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クレハ(KUREHA)
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ファーストインプレの記事はこちら

タックルセッティングや釣り場の環境

また釣り人の技量次第で

飛距離が前後するのはご理解ください。

20gは使っているロッドの力がフルに活かせないのと

60gはサーフから投げる人が少ないので

データを取りませんでした。

なのでサーフで使用されることの多い

30g・40gを投げました。

できる限り最大の飛距離が出せるように

色々と意識してキャストをしました。←超重要!

今回もハンドルの回転数で計測しておりますのでアバウトなのはご了承ください。

ファーストインプレの飛距離はこちら

30g  80m〜90m

40g  85m〜100m

そしてセカンドインプレの飛距離はこちら

30g  90m前半〜100m弱

40g  90m後半〜105m強

正直かなり飛ぶ印象に変わりました。

ラインの号数を下げると数m単位で

さらに飛距離が見込めそうです。

上手な人だと1号のPEラインなら30gでも

110m近く飛ばせるかもしれません。

PE1号+40gなら毎キャスト110m超えそうです。

PEラインを8本撚り12本撚りにすることでも

飛距離が伸ばせます。

シマノ(SHIMANO) PEライン ピットブル 4本編み 200m 1.0号

最も価格がリーズナブルで比較的スレに強く使い易いです。

シマノ(SHIMANO) PEライン ピットブル 8本編み 200m 1.0号

4本撚りと比べると同じ号数でも飛距離が出るようになります。

ただし スレに弱くなります。

シマノ(SHIMANO) PEライン ピットブル 12本編み 200m 1.0号

4本撚り8本撚りと比べると同じ号数で最も飛距離が出るようになります。

スレに対しては1番弱くなります。

価格が高いので個人的には選択しにくいです。

細長い形状の他社のメタルジグと比較しても

飛距離はかなり優秀でした。

ファーストインプレの時は

上手く飛ばせていなかったんだと痛感しております。

検証が甘くなり本当にすみませんでした。

ちなみに検証していく中で回数こそ減りましたが

投げたときにボディがぶれたり

回転しながら飛んでいくことがあり

それが発生すると飛距離が出せないと言う印象の

一点だけはどうしても払拭できなかったです。

これが空中で起こるとファーストインプレの

飛距離になってしまいます。

メタルエフェクトを飛ばせない原因と飛ばすためのコツ

ここからはそうならない為に

飛ばせないキャストと

綺麗に気持ち良く飛ばせたキャストの

2つのキャストに分けて

自分なりにダメなところとコツみたいなものを

発見できた気がするので

それをお伝えしたいと思います。

飛ばせないキャストをしてた時のダメなところ

ロッドを微妙に真っ直ぐに振り切れていなかった

(ごく僅かでも飛距離に干渉します)という事と

ペンデュラムキャストの振り子の要領で

前方に大きくジグを振ってから

後ろに戻してキャストをしてました。

この投げ方だとキャストの瞬間

ラインがほんの少したわんだり

ジグ自体が微妙に動いてる状態から

キャストしてしまうことがあり

それが原因でパワーロスが起こり

飛距離が出なかったりメタルジグがぶれたり

回転しながら飛んでいくことが多かったです。

綺麗に飛ばせる事もそれなりにありましたが

後ろでジグを溜め込むタイミングが難しく

再現性に乏しい感じとなりました。

これはメタルエフェクトに限らず

細長い形状の他社のメタルジグでも

起こりやすい事象でした。

ファットボディのメタルジグだと

ロッドを多少斜め気味に振ってしまったり

キャスト時の指を離す微妙なタイミングのズレや

後方でのラインのたわみによるパワーロス

個人の癖や後ろでの溜めの少なさを

メタルジグ側が勝手に修正して

ぶっ飛んでくれる印象です。

ちなみに何度も投げてるとメタルエフェクトも

ごく稀にですが空中で姿勢を立て直して

飛んでいくことがありました。

ここは絶妙な後方重心が機能してそうです。

ファーストインプレでは気づきませんでした。

メタルエフェクトおもしろいなと

あらためて思いました。

綺麗に気持ち良く飛ばせたときのキャストのコツ

メタルエフェクトを

綺麗に気持ち良く飛ばせた時の傾向として

メタルジグは前方に大きく振らずに

最初からロッドを垂直に立てた状態で

後ろに向かってメタルジグをゆっくり動かしていき

ジグの重みをロッドティップに感じたら

引き手をしっかりと使って振り切る初速を上げ

バット部から曲げ込むように反発力を利用して

真っ直ぐにロッドを振り下ろすと

綺麗に飛ばせる回数が格段に増えました。

後ろでの溜めがかなり重要でこちらの方法のが

より簡単に溜めが作りやすかったです。

しっかりと後ろで溜められると

ラインとメタルジグが一直線になり

一瞬静止した状態になったところから

キャストできるようになります。

この時の腕と肩は高めに構えた状態から

スタートした方がいいです。

低い位置からだとグリップエンドが長い場合は

特に手前に引き込みにくいせいで初速が出せず

バット部から曲げ込みずらい状態になり

タイミングもずれやすくロッドを最後まで

真っ直ぐ振り下ろせないことがありました。

まとめ|メタルエフェクトをこれから使う人へ

長々と説明してみましたがざっくり超簡単に言うと

ペンデュラムキャストで投げるとブレやすいから

垂らしの長いオーバーヘッドキャストで投げた方が

メタルエフェクトはブレずに飛んでいきますよ。

ってことです。

ロッドスペックに合わせて

垂らしの長さは調整してください。

スペックに対して軽いジグの場合は短く

重いジグの場合は長くするのが基本です。

まずはご自分のロッドに合わせて

垂らしのベストな位置を見つけるのが

よろしいかと思います。

上手な人はそんなこと意識しなくても

無意識にできちゃうから大丈夫だと思いますので

自分のように「なんかあんまり飛ばないな〜」って

初見で思われた方がいましたら

是非この方法で投げてみてください。

自分はファーストインプレの時よりも

飛距離が出せることがわかったので

益々お気に入りのメタルジグになりました^^

検証のため使っていた新品の喰わせカタクチ40gを

キャストの瞬間に指を離すタイミングをミスして

痛恨の高ギレでロストした事は生涯忘れません(笑)

家に帰ってからその事を嫁ちゃんに話したら

「残念」とだけ言われ冷たくあしらわれました(涙)

釣り人生で初めてこういった形の

インプレをしてみたのですが

見てくれる人へ正しく自分の考えを伝えることの

難しさをとても感じました。

でも良い勉強になったので

このまま前向きに進みます。

動画でもこの記事内容についてご覧になれますので

興味がある方はこちらからもどうぞ!

また違うメタルジグのインプレしてみようかな?

この記事を最後まで見てくれた方が釣果に恵まれますように。

ありがとうございました。

それではまた、、、釣りしよ。とりま

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